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2022年6月12日:BOOKWORM

BOOKWORM
@Atelier ju-tou


あつまるひと:(50音順)

  • 遠藤コージ(ブルース音楽家)
  • 扇谷一穂(声と絵)
  • 大宮麻比古(Gustave Coquiot)
  • 岡本学志(楽器職人・音楽家)
  • 川崎テツシ(燃えるキリン・STANCE PUNKS)
  • crime6(STERUSS)
  • Cifa(シンガー)
  • toto(SUIKA)
  • ふくいかな子(ラパキヴィの花)
  • Yaxkin Melchy(詩人・翻訳者・筑波大学大学院生)
  • 山崎円城(F.I.B JOURNAL)
  • 行田雄介(the sun)

※オープンマイク参加を希望される方は13時にお集まりください。

日時
2022年6月12日(日)
Open 13:00/Start 13:30
会場
1階 Atelier ju-tou
茨城県取手市井野1-7-10
電話
0297-72-1238
参加費
donation
エヌ・ハーベスト ドキュメンタリー映画

エヌ・ハーベスト ドキュメンタリー映画
「アプリコットの樹の下で」
上映会・ライブ・食事会


エヌ・ハーベストのドキュメンタリー映画「アプリコットの樹の下で」上映、ライブ、食事会を開催させていただきます。
エヌ・ハーベストの代表、鈴木裕と共にフンザの産地を巡る旅。自然、伝統文化を美しく描写し、変わりゆくフンザの未来について考察するドキュメンタリー映画です。
ライブは映画の音楽を担当したウエダタカユキさんをお迎えします。

食事は映画に登場するフンザ伝統料理を、料理家でもある代表の鈴木裕さんに用意していただきます。

会場ではウエダタカユキさんがルーマニア、パキスタン、タイ、ベトナム、日本の昔ながらの布が残る地域を訪れて素材を集めてデザインものづくりをされている「スワラジ工房」の作品も展示販売いたします。

日時
2022年6月19日(日)
10:30開場/11:00開演
お話〜映画上映〜お食事〜ライブ約3時間の予定
※お食事は動物性食材を使用しません
場所
Atelier+café ju-tou
茨城県取手市井野1-7-10-1F/3F
参加費
6,000円(20名限定)お食事+1ドリンク込み
電話
0297-72-1238(12:00~17:00 火・水定休)

ご予約はカフェ ju-touまで
メール info@ju-tou.jp

・開催日・お名前・人数・ご連絡先(お電話番号)

をお知らせください

「アプリコットの樹の下で」

東京、西荻窪に構えるオーガニックスパイス、紅茶、ドライフルーツの輸入販売の店、エヌ・ハーベストの代表、鈴木裕のパキスタン、フンザの産地訪問を追うドキュメンタリー。
70年代まで貨幣がなかった長寿村フンザの時給自足の時代から受け継いできた自然食、農業、手仕事、ライフスタイルなどを見学する。
道が整備されて、人や物が行き来し、発展していくフンザの未来について地元の人々に訪ねながら、受け継がれてきた文化と発展について考察する。

当日のメニュー(予定)

  • チャプシュロ
    キーマカレーのチャパティ包み
  • ガルマ
    ほうれん草とじゃがいもの煮込み
  • ビリヤニ
  • きのこのアチャール
  • ビーツのライタ
  • アプリコットケーキ

演奏の内容

映画の音楽を担当したパキスタン、アフガニスタン楽器ラバーブのウエダタカユキと中央アジアのフレームドラムの鈴木裕とともにサウンドトラックに収めた楽曲や中東オリエント世界の古典、民謡などを演奏します。

プロフィール

【鈴木 裕】

海外ボランティアをきっかけに、インドやパキスタンの食文化や生活様式に興味を持ち、料理人としての修業を始める。修行する中で「自分が毎日食べたい、安全で生産者の顔の見える」食品の提供を志す。
現在はインドやパキスタン、スリランカ、トルコなどのスパイス料理の研究と有機・自然食品や雑貨を輸入するエヌ・ハーベストの代表を務める。

【ウエダタカユキ 】

Tokyo modal musical lab代表
スワラジ音楽レッスンを主宰
アフガニスタン、パキスタンの民族楽器ラバーブや、イスタンブールの古典楽器ケメンチェ、ギリシャクレタ島のリラによる演奏とともに作曲、編曲、音楽制作を担当。
1997~99年、バークリー音楽院に在学、Jamy Hadad氏に師事 、その後世界30カ国以上を旅しながら、民族楽器を使った音楽活動を続けてます。

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